volume2

行方不明者と赤い指

今週ようやく色々諸々一段落したんで忙しい間できなかったことをしようと、まずは買い置きして我慢してた小説を読むことに。

ひとまず一冊目は読みやすいものから…と折原一の「行方不明者」に手を伸ばし今読了したんですが………せっかくの気分転換がどうにもこにも消化不良です…。
この作家さんは叙述トリックがメインだから、うっかり騙されきれなかったら一気につまらなくなるんですよね。なので当たり外れが激しいのはしょうがないんですが、それでも読み返すほどもない結末でちょっとがっかりでした。
普通叙述トリックの本って最後まで読み終えたあとに伏線を再確認したくなるし、それが一番の醍醐味なんで。

で、やっぱりこのままだとゆっくり眠れなそうなんで、引き続きこれから東野圭吾の「赤い指」を読もうかと。

それにしてもこの「赤い指」、2006年7月25日発売らしく、発売日に買って今まで読んでなかったってことは3ヶ月も読む余裕なかったんですねえ…。
毎年師走の時期はあまり仕事せずのんびり年越してるんで、これから先…年内はのんびりしときたいです。

■ 赤い指 - 東野圭吾 (amazon)
■ 行方不明者 - 折原一 (amazon)

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