volume2

アイコン

右にあるナビゲーション、今までリストの先頭にアイコンをつけてたんですが、ごちゃごちゃしてるしアイコンの大きさのせいでリストごとの上下マージンが大きくなっててなんだか無駄に思えてきたんで、シンプルな「○」に変更。
でも、いざ変えてみるとなんだかシンプルすぎて寂しい気もして、ついでにそれぞれのエリア用の大きめのアイコンを作ってみました。

で、そういうとこちょこちょこと弄りだしたら気になるとこだらけで、微調整し出すとほんときりがないなあ…と、適当なところで切り上げることに…。
1日がもっと長ければいいんですけどねえ。

月別アーカイブをプルダウンから通常のリストに変えたら間延びしてしまったんで、とりあえず後でここまでは修正しときたいなーと思うんですが。

FlashTypeのアンチエイリアス

■ ロゴとか作るときに使える地味なテクニック (3ping.org)

Photoshopで小さな文字を画像化するときにアンチエイリアスのかかり具合が思い通りにならないことってよくあるんですが、代替手段のひとつとしてFlash8のFlashTypeを利用する方法が紹介されてました。

FlashTypeってClearTypeと同じ仕組みのアンチエイリアス技術らしいんですが、もともとClearTypeのアンチエイリアスってあまり好きじゃなかったんですよね。視認性を上げるために関係ない色が入るってのがどうも生理的にイヤで。
でもサンプルを見てみるとモノによっては確かに使えそうな感じです。食わず嫌いな感じだったけど、意外といいかもしれません。
とりあえず仕事で作業ファイルを共有する場合には控えておくとしても、個人の作業で困ったときに試す価値は十分にありそうです。

そういえば左上のグローバルナビのABOUT・GRAPHIC・BLOGって文字は、最初アンチエイリアスがかかった普通のフォントにしてたんですが、どうも汚く見えてしまってたんでビットマップフォントに替えたんですよねー。(ちなみに現在使ってるフォントはマニアッカーズ デザインHachipochi-Eightです)
これは結果的には良かったのかなとも思ってますが、次そういった場面に出会ったときには一度FlashTypeを使ったものと見比べたりしたいですね。

複数の背景画像を違う速度でスクロールさせる

■ Parallax Backgrounds (inner.geek) →サンプル

マウスのホイールでのスクロールだとわかりづらいかもしれませんが、スクロールバーでゆっくりスクロールしてみるとページの複数の背景画像が違う速度でスクロールしてます。
CSS+JavaScriptで実装されててソースも公開されてます。

こういうことできるんですね~。

名刺

2007.03.20

今年からサイトURLが変わったと言うこともあり、名刺を新たに作り直してみました。

名刺

今年から屋号も一応目立たせて言こうと思いURLを変えたんで、名刺もロゴ大きめにしよう…と考えて作ってたら、一応どころじゃない大きさに落ち着いてしまいました。
ただ、今まではほとんど目立たせてなかった部分なんで、その分これくらいでもいいかなーと。

ていうか、よく考えたら今まで使ってた名刺は会社勤めの頃プライベート用に作ったものだったんですよね。特に問題ないからそのまま使ってたんですが、いい加減長く使いすぎたというかいい加減すぎたと言うか。

なのでようやく作り替えることができてスッキリです。

2月末から3月にかけてちょっと仕事に集中してて、「確定申告めんどくさいなあ…」と言う雑念と戦いながらバタバタしてたんですが、今日ちょっと一息とweb creatorsをパラパラとめくってたら、うちのサイトが載っててびっくりしました(^^;

web creators 4月号

29日発売なんで気付くの遅すぎですけど…。

どうやらFlashを使わずにFlashっぽく作られてるサイトを紹介してるページらしいです。
うちの場合はLiteboxに頼りまくりなんでなんだかちょっと申し訳ない気もしますが、紹介してくれた人がいるってのは嬉しいことだし、ありがたいしまあいいかーと。一応地味に苦労した部分もあるし。

まあそれよりも、「ベータ」と言う便利な言葉を書いてトップページにロゴしかない状態のまま放置してるこのサイト全体のことをもっと気にしないといけないですね…。

せっかく載せてもらっても今の状態では「あまり見られたくない…」とか思ってしまうんで、せめて完成させないと。

さまぁ~ずトークライブ

今日からミランカでVOD配信されてる「さまぁ~ずトークライブ~三村もいるよ!~」を見てみました。
内容は以前TBSでやってたラジオの「逆にアレだろ」のフリートークに近い感じで、かなり面白かったです。
前・後編合わせて2時間がほんとあっという間でした。

ただ、僕は待ち遠しかったんで迷わず視聴したけど、各500円って値段は普通の人は躊躇するよな~と思ったりも。
しかも無料視聴ができる「内村さまぁ~ず」が一緒に置いてあるんで余計に高く見えてる気もします...。
2時間で一本のレンタルビデオみたいな感覚で計300円(各150円)くらいなら、通りすがりの「お、ちょっと気になるな」って程度の人でも暇つぶしに見そうなんですが。

でもこういう動画の値段設定ってまだ難しい時期なんでしょうね。
個人的には「ネットで見る」って言う選択肢が増えるだけでも嬉しいし、それがYouTubeのような形じゃなくて正規のコンテンツとして配信されてればきちんとお金払って見たいんで、こういう試みはうまくいって欲しいな~と思います。

■ミランカ