2009.12.30

新年にむけてちょっとでも制作環境を変えたいなあと思ってたんで、手軽に変えれるところで新しいキーボードを購入してみました。
購入したのは探した範囲で見た目がいい感じだった、エレコムのかな無刻印のパンタグラフキーボード「TK-FCP004BK」。
WindowsユーザーとしてはMacのワイヤレスキーボードにちょっとした憧れもあったんですが、数日使ってみてこのキーボードに結構満足してます。
ていうかちょっとしたことだけど使う物の見た目ってやっぱ大事ですよねー。特にキーボードやマウスは毎日触るものだし、ずっと目の前にあるものだし。
ただ満足はしてるけど、ひとつ望むことがあるとするとワイヤレス化ですねえ。デザインそのままでワイヤレスになったやつが出るといいなあ…。
2009.12.29
年末ゆっくりしたいとこですが、制作タスクがなんだかんだと山積みでこもりっぱなしだったんで、気分転換も兼ねて「アバター」を観に行きました。
ストーリーや雰囲気にはあまり惹かれてなかったんで最初気にしてなかったんですが、観に行った人たちの評判がやけに良かったんで「これは観とかなきゃ!」と。何よりも映画館でしか味わえないから、観ておかないと後悔することになりそうで。
で、一番の見所の3Dですが…とにかくただただすごかったです。迫力もさることながら静かなシーンでも3Dが馴染んでて想像してたよりもずっと自然で、ようやく本格的に3D映画の時代が来たんだな…とちょっと衝撃を受けました。
よく見かける「飛び出してるというより奥行きがある」みたいな評や「観るのではない。そこにいるのだ。」っていうキャッチコピーがまさにぴったりなんですよね。
だからアクション無くてもインパクトがあるものができそうなんで、この技術で作られたミステリ系の静かな映画とかも観てみたいですねー。
あ、あとCG自体はよくFF13のムービーとと比較されるのもわかる気がしました。予算が違うだろうし比較するのはFF13にとって酷だとおもうんですけど、ファンタジーテイストだしモンスター系の生物の迫力が凄かったし、まあしょうがないのかなあ…と。
とりあえず、ストーリーは好き嫌いがあるかもしれないけど映像というか目新しい技術を味わうためだけに見ても損はない感じでした。
ただ見終わったあとものすごく目が疲れて軽い頭痛が。3D関係なく単にメガネ慣れしてないだけな気もするけど…^^;