volume2

Reeder for iPad

2010.06.24

Reeder for iPad

そういえば、以前「NetNewsWire for iPad」のことを「今後一番使用頻度が高いアプリになる予感がします」なんて書いたけど、その数日後にあっさり「Reeder for iPad」に乗り換えてしまいました。^^;
以降ずっとReederを愛用しています。

Reederはライト向けと言う記事も見かけたし、シンプル路線なら一応NetNewsWireで満足してたんで最初購入するか迷ったんですが、いざ使ってみるとUIがシンプルなだけでどちらかというとヘビーユーザー向けな感じでした。多機能ですごく使いやすいです。
もともと評価は高かったんですが、やっぱりアプリは自分で使ってみないとわからないですね…。

ちょうど本を読むような持ち方でフィードを読み進めれるUIで、ピンチインで上位ディレクトリに戻れたりスワイプでスター・未読化ができたりと、手を大きく動かさなくても各種操作ができてすごく快適です。感覚としてはマウスジェスチャ使ってる感じに近いかも。
iPadって画面が大きいから、全てをボタン操作するようなアプリでボタン間の移動距離が大きいと結構めんどくさいんですよね。そこら辺すごく考えられたアプリだなあ…って感じです。

購入後毎日使ってるし、今後一番使用頻度が高いアプリになる予感がします。今度こそw

ブクログのパブー

ペパボが電子書籍サービスをリリース!

元々小説好きだし、iPadのi文庫HDで何冊か小説を読んでみて電子書籍というものがすごく性に合ってることもわかったんで、パブーには期待せずにはいられません。

なによりも「ペパボが」っていうのがいいですねー。
ロリポで個人ホームページが増えたようにパブーで個人の電子出版が増えるかも、と一気に期待感が増しました。
というのも、電子書籍を気に入れば気に入るほど「日本の電子書籍ってどうなるんだろう…」とちょっと不安にもなってたんですよね。日本は明らかに出遅れてるし。
でもこのサービスが盛り上がれば、日本の電子書籍・電子出版の未来は明るいかもしれませんね。

ちなみに紙の本が嫌いなわけじゃないです。iPadで読む小説は違和感なく快適ですぐに完全移行したいぐらいだけど、雑誌を読もうとは思わないですねえ。

iPhone 4の高解像度への対応はやっぱり大変そう

iPhone 4の解像度が発表された際に疑問に思った感覚が、fladdictさんのブログできれいにまとめられてました。

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iPadからテスト

2010.06.15

ただ文章打つだけならPC用の管理画面からで特に問題ないけど、画像を投稿するにはモブログ機能つけるしかなさそうですねぇ…。残念。

vol2blog for iPhone

2010.06.13

vol2blog for iPhone

このブログをiPhoneに対応させてみました。

iPhoneから見るためというよりHTML5+CSS3でのサイト制作の習作という位置付けで制作しててみました。なのでちょっとシンプルです。
あとHTML5もCSS3もまだ理解できてない部分が多すぎるんで、特にHTML5に関してはちょこちょこおかしい部分があるかも…。

具体的に挙げると、「h1の扱い」「hgroupで見出しをまとめる感覚」「sectionの位置付け」あたりがまだよくわからないんですよねえ。それとブロック要素をaで囲んだりするのがちょっと慣れなくて気持ち悪いというか、正しいのか不安になったり。
でもやっぱり情報読んで頭の中で考えるより実戦で組んだほうが、学習としては手っ取り早いんで、iPhone用じゃなくてもこういう趣味で作るのはがんがんIEを切り捨てたほうがいいのかな…とも思いました。

それにしても、CSSに関しては「display: box;(ボックス要素)」「border-radius(角丸)」「gradient(グラデーション)」があるだけでコーディングがほんとラクになりますね。
すごく組みやすかったし、画像数が減らせてメンテの効率も良くなりそうだから、ここら辺が気軽に使える時代が早く来て欲しいです。

あと自分で組んだシステムだと、こういうとき自由にカスタマイズできるのが便利ですねー。つくづく思いました。ちょっと時間が経ってるから触ってると一から組み直したくなってしまうのが玉にキズだけど。

iPad雑感

2010.06.09

iPad雑感

iPadを一週間使ってみて一番気に入った部分は、ファンレスならではの「静音性」でした。

自宅で仕事してるということもありPCが常時起動してる生活環境だから、当初はiPadのメリットってそんなにないかなーと思ってたんですよね。どんなにiPadが快適と言っても、ブラウザのアドオンやその他いろんなソフトで自分好みにカスタマイズしてるPC環境には適わないだろうし。

ところがiPadを使い始めてから早めにPCの電源を落とすようにしてみたら、iPadの性能やアプリ云々よりも、ファンの音が止んだ状態でネットをする開放感が想像以上で、ほんと「ファンの音ってすごく圧迫感があったんだなあ」と改めて気付くことに。
在宅勤務だと難しい仕事のオンオフもなんとなく切り替えやすいし、現状、夜にiPadを使うことの一番のメリットが「PCの電源が落とせる」になってきてます。
普通の家庭でいうところの冷蔵庫の動作音のようなもので、あるのが当たり前の音だったんで、余計に新鮮でした。

その上で制作をするわけじゃなければPC落としても意外に不便じゃないことにも気付いたんですよね。結局のところ、僕の場合は突然ネットで調べ物やフィード・メールのチェックをしたくなったときに改めてPCを起動するのがめんどくさいから常時起動してたってだけだったんで。
しかももともと「Googleリーダー」「Gmail」「Evernote」をはじめとしたWEBサービスをPCで常用してたからiPadとの同期も困らないし、足りないものはWEBベースで自分で作って補えばいいやっていうのが根底にあるから気楽だし。
まあ実際に作るかどうかは別ですが、気分の問題としてw

だから、音もなくすぐ起動して、PC落としてるのにPC風の環境でネットに繋げれるiPadの快適さは格別のもので、まだ一週間しか経ってないのに思いっきり生活に馴染んでます。

iPhone 4

2010.06.08

iPhone 4

iPhone 4 が発表されましたねー。

3.5インチワイドスクリーンなのに960×640ピクセルという、解像度326ppiの異常に細かいディスプレイにまず度肝ぬかれました。スゴイ。
しかも、当然画面だけじゃなく全体的なスペックが上がってるし、今回はホワイトモデルがあるから意外と新鮮さもあるし、どんどん洗練されていってますねえ…。

…と惹かれてる割に、今回は普通にスルーです^^;

iPad買ってからiPhoneをほぼ使わなくなってるからなんですが。実際買うとしたらこれの次のモデルとかですね。

NetNewsWire for iPad

iPadでGoogleリーダーを快適に読みたくて、「NetNewsWire for iPad」を購入してみました。

iPhoneではこの手の同期型RSSリーダーアプリがどうもしっくり来なくて、結局Googleリーダーのモバイル版に直接アクセスして読むのに落ち着いてたんですが。
しかも1,200円とアプリの中では微妙に高価なんで、いろんなサイトのレビューを見たりして結構迷いました。
でも下手にケチって躊躇するより、いくつか失敗してもいいから実用系アプリを早めに一通り揃えたほうが得ってのはiPhoneで感じたんで、物は試しと購入してみることに。

結果大正解でした。大満足です。

リビングや寝室で本を読むような感じでフィードが読めて、もしかしたらPC上で読むより快適かも…。電子書籍がある生活ってこんな感じなのかなー…とも。
もともと朝起きた直後と夜寝る前にダラダラしつつiPhoneでテキストベースのフィードを読むのが習慣になってたんで、「今だけ目新しさでiPadで読む」ってことにはならない気がするんですよね。
だからこの習慣がiPadに置き換わるのは確実で、今後一番使用頻度が高いアプリになる予感がします。

あとはこのアプリからTumblrにpostできたら最高なんですけどねー。さすがに欲張りすぎですかね。

iPad購入

2010.06.02

iPad購入

きのう手に入れました!
最初は買わないつもりだったんですけどね~…。

先週末にHTML5+CSS3でiPhoneサイト構築の実験をしてみたところ勉強不足なことが多く危機感を感じ、複数環境でテストをする必要がないと言うストレスのなさに新鮮さも感じ、HTML5+CSS3で特定ブラウザ向けのサイトを作るのって楽しい上に勉強になるだろうなあ…と。
そう思い始めたら、どうせならiPhoneじゃなくiPad専用でのびのび作りたいという気持ちがムクムクと沸き上がり…。

というわけで、「検証用」と言う自分への言い訳ができたんで買っちゃいました。