volume2

iPad雑感

2010.06.09

iPad雑感

iPadを一週間使ってみて一番気に入った部分は、ファンレスならではの「静音性」でした。

自宅で仕事してるということもありPCが常時起動してる生活環境だから、当初はiPadのメリットってそんなにないかなーと思ってたんですよね。どんなにiPadが快適と言っても、ブラウザのアドオンやその他いろんなソフトで自分好みにカスタマイズしてるPC環境には適わないだろうし。

ところがiPadを使い始めてから早めにPCの電源を落とすようにしてみたら、iPadの性能やアプリ云々よりも、ファンの音が止んだ状態でネットをする開放感が想像以上で、ほんと「ファンの音ってすごく圧迫感があったんだなあ」と改めて気付くことに。
在宅勤務だと難しい仕事のオンオフもなんとなく切り替えやすいし、現状、夜にiPadを使うことの一番のメリットが「PCの電源が落とせる」になってきてます。
普通の家庭でいうところの冷蔵庫の動作音のようなもので、あるのが当たり前の音だったんで、余計に新鮮でした。

その上で制作をするわけじゃなければPC落としても意外に不便じゃないことにも気付いたんですよね。結局のところ、僕の場合は突然ネットで調べ物やフィード・メールのチェックをしたくなったときに改めてPCを起動するのがめんどくさいから常時起動してたってだけだったんで。
しかももともと「Googleリーダー」「Gmail」「Evernote」をはじめとしたWEBサービスをPCで常用してたからiPadとの同期も困らないし、足りないものはWEBベースで自分で作って補えばいいやっていうのが根底にあるから気楽だし。
まあ実際に作るかどうかは別ですが、気分の問題としてw

だから、音もなくすぐ起動して、PC落としてるのにPC風の環境でネットに繋げれるiPadの快適さは格別のもので、まだ一週間しか経ってないのに思いっきり生活に馴染んでます。

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