volume2

CakePHPに興味が沸いてきた

先週の土曜、初めてCakePHPを触ってみました。
これまでフレームワークってなんとなく抵抗があったんでフレームワークというものを触るの自体が初めてだったんですが、やらずに避けるのもなあ…と。

以前IDEA*IDEAにも似たようなこと書かれてたけど、フレームワークは「カスタマイズしづらそう」「融通効かなそう」「ちゃんと自分で把握して組みたい」っていう理由で避けてたんですよね。
でも、だからと言っていわゆる「車輪の再発明」をどんな場合でもしたいわけではなく、むしろ作業の効率化もすごく好きだから複雑なところで…。
結局今のところプログラムはあくまでも趣味で納期がないから、後学のための車輪の再発明も厭わないってだけではあるんですが。

あとPHPの基礎知識がまだまだ足りてないんで、今からフレームワークやライブラリに頼りすぎると本当にわからないまま「なんとなく動くモノ」ができそうなのがこわくて。
javascriptがそんな感じなんですよねー。jQueryはある程度気楽に実装できるようになったけど、javascriptを理解してないのにjQueryに慣れてしまったからなんか気持ち悪い感じになってて。

そんな完全に乗り気じゃない状態でCakePHP関連のリファレンス関連に目を通していき、ちょこちょこテストしてみて、なんとなく概念や基本動作がわかってきて思ったのが「CakePHPはやっておかなきゃ!」です^^; 完全に掌返し。一応土曜だけ触るつもりだったのが翌日の日曜も触ってみたりして。

気持ちが変わった理由もさっきのIDEA*IDEAの記事にあったのと似てて、「カスタマイズは十分なんとかなる」「コードが短くて見やすくなりそう」っていう感じですねー。似た心構えでCakePHPに挑むとこうなっちゃうんですかね。
ひとりでWebサービス立ち上げてみたいけど、趣味っていう気持ちで開発してたらいつまでたっても出来上がらないから、やっぱり効率のいい開発方法も身につけておきたいし。
なにはともあれ、喰わず嫌いはダメですね。

そんなこんなでCakePHPもやっていこうと思います。
当分は週末にちょっとずつ進める感じになると思うから、多分触れない週も出てくるだろうけど、ひとまずマイペースでのんびりと。

それにしても、この記事を「CakePHPは週末まで我慢」って感じで月曜に書こうと思ってたのにもう週末です。そしてもう7月です。本当に早い。