volume2

たまの映画

2010.09.30

たまの映画

すごく観たい!
でも九州で公開されるかどうかもまだわからないんで、宮崎じゃ無理かなー…。

シャーロックホームズのエンドクレジットムービーです。かっこいいなぁ…。
制作はDanny Yount氏。
下記サイトの別曲バージョンがさらにかっこよすぎる。

アバター

2009.12.29

アバター

年末ゆっくりしたいとこですが、制作タスクがなんだかんだと山積みでこもりっぱなしだったんで、気分転換も兼ねて「アバター」を観に行きました。
ストーリーや雰囲気にはあまり惹かれてなかったんで最初気にしてなかったんですが、観に行った人たちの評判がやけに良かったんで「これは観とかなきゃ!」と。何よりも映画館でしか味わえないから、観ておかないと後悔することになりそうで。

で、一番の見所の3Dですが…とにかくただただすごかったです。迫力もさることながら静かなシーンでも3Dが馴染んでて想像してたよりもずっと自然で、ようやく本格的に3D映画の時代が来たんだな…とちょっと衝撃を受けました。
よく見かける「飛び出してるというより奥行きがある」みたいな評や「観るのではない。そこにいるのだ。」っていうキャッチコピーがまさにぴったりなんですよね。
だからアクション無くてもインパクトがあるものができそうなんで、この技術で作られたミステリ系の静かな映画とかも観てみたいですねー。
あ、あとCG自体はよくFF13のムービーとと比較されるのもわかる気がしました。予算が違うだろうし比較するのはFF13にとって酷だとおもうんですけど、ファンタジーテイストだしモンスター系の生物の迫力が凄かったし、まあしょうがないのかなあ…と。

とりあえず、ストーリーは好き嫌いがあるかもしれないけど映像というか目新しい技術を味わうためだけに見ても損はない感じでした。

ただ見終わったあとものすごく目が疲れて軽い頭痛が。3D関係なく単にメガネ慣れしてないだけな気もするけど…^^;

容疑者Xの献身

2008.10.23

容疑者Xの献身

映画「容疑者Xの献身」を見てきました。
原作を読んだのが2年以上前なんで細かい部分は忘れてたんですが、実質物語の主人公となる冴えない高校教師「石神」を堤真一が演じると知ったときは「絶対にミスキャストだろう...」と思って、あまり期待せず原作とは別物と考えて見に行きました。

ちなみに原作の石神はこんな感じ。

主人公の一人。現高校教師(数学担当)。丸顔であり髪も薄いため老け顔であるが、湯川・草薙とは同期。花岡靖子と同じアパートで隣の部屋に住んでいる。以前帝都大学の学生であり、「ダルマの石神」との異名をとっていた。湯川をして「天才」と言わしめるほどの才能の持ち主。数学の研究者になりたかったが家庭の事情により断念。数学に関するもの以外に興味をもたなかったが、最近ひそかに靖子に恋心を抱いている。

堤真一じゃどう考えても男前すぎるし、少し前にSPを見てたんで余計にイメージ沸かなくて。やっぱり華のあるキャスティングにしないといけなかったんだろうなあ、なんて勘ぐったりして。

ところが終わった後には「このキャスティングをした人すごい!えらい!」としか思えない状態に。原作の雰囲気をまったく壊してなくて、むしろ堤真一で良かったぐらいの感じで。間違いなく「冴えない男」でした。ほんと役者さんってすごいんですねえ...。

そしてキャスティングだけじゃなく、ひとつの映画として観ても満足いく感動作でした。いい意味でTVのガリレオの雰囲気ともまったく違って落ち着いた雰囲気で、ガリレオのキャスティングと設定を活かしてとっつきやすくしてるけど別の作品になってて。だからタイトルにガリレオという冠をつけなかったんでしょうねえ。

そんな感じなのでドラマ未見の人でも見れる映画だし、いつもだとこの手の原作付き映画を小説未読の人に薦めるときには「できれば小説版を薦めたいなあ」と思うんですが、これは小説未読の方でも見て欲しい映画ですねー。

で、帰宅してネットで色々検索してたら、この映画の感想を書いてるほとんどの人が堤真一の演技に触れてましたw

ザ・マジックアワー

ここ2週間小難しい仕事が続いてたんで、気分転換も兼ねて金曜の夜に「ザ・マジックアワー」を観にいってきました。
三谷幸喜が告知でテレビに出てるときに「佐藤浩市の代表作にしたい」というようなことを言ってたんですが、まさにそんな感じで「佐藤浩市の映画」でしたねー。おもしろかったです。いい意味でベタなコメディでさわやかで。

ただ...どうやら僕が観に行った日は聴覚障害者向けの「日本語字幕版」と言うバージョンの日だったらしく、台詞から効果音まですべてに字幕が入ってて、そのせいで冷めてしまったりも...。それだけが残念でした。

先にわかってればー。